鈴鹿山脈は、滋賀県と三重県にまたがる十数個の山々よりなり、中部・近畿地方からはすばらしい日帰り登山が楽しめます。代表的な山々は北から、名神高速バス山東停留所よりすぐ下の登山道が始まり琵琶湖を一望できる霊仙山、春の草花の美しい御池岳と藤原岳、渓谷のキャンプ場から登る竜ガ岳と釈迦ガ岳、湯の山温泉の上にありロッククライミングの練習場として知られる御在所岳、奇岩のみごとな国見岳、渓谷のすばらしい鎌ガ岳、等々。標高千メートル程度の手ごろな山々ですが、冬にはたっぷりと雪が積もり冬山の好きな人には手ごろな山々でもあります。
また、この地にはかずかずの民話があります。「恋結折鶴伝説」、「鹿の湯」(湯の山)、「鶴の恩がえし」(桑名)、「坂之上田村麻呂の鬼退治」(謡曲「田村」)、「伊勢の商人と山賊の話」(今昔物語)などがあり、メルヘン探訪にも良いところです。
名古屋からは、近鉄等を利用して登山口まで一時間程度です。
鈴鹿の山々
釈迦ガ岳
鎌ガ岳
雨乞岳
油日岳
高畑山
愛知川渓谷
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Link 近鉄時刻表 名古屋、大阪、四日市他より 鈴鹿近辺バス時刻表 みたらいさんの部屋より |
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参考資料 鈴鹿を歩く、山と渓谷社、1,800円 |
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